バリアフリーカレンダー2021

東京都新宿区にある、真美堂手塚箔押所/シンビドウテヅカハクオシジョの「バリアフリーカレンダー2021」を販売致します。

以下は、真美堂手塚箔押所HPより抜粋して掲載させていただきます。

バリアフリーカレンダーは、視覚障害のある方と晴眼の方との“穏やかな共生”がコンセプトとなっており、バリアフリーに配慮した使いやすさと、飾る空間に自然と溶け込むシンプルなデザインが特長のカレンダーです。

視覚障害のある方の中で、点字を読める方は1割程度といわれています。
とくに近年では、加齢や病気などを理由に中途視覚障害になる方が増えていることからも、大人になってから点字を習得することの難しさがわかります。
全盲・弱視など見え方が異なれば、読む・書く手段も人それぞれ。
バリアフリーカレンダーでは、点字の読めない方でも浮き出た文字・数字に触れることで認識できる「タクタイル文字」を特殊加工で紙に表現し、目で視て・指で触って読むことを可能にしました。

タクタイル文字はアメリカではガイドラインとしての義務づけもあり、公共施設等での導入も進んでいる情報伝達手段です。そこへ指で触って読みやすく・見た目にも美しい文字として開発された「フォアフィンガー書体」を組み合わせました。
文字の浮き出るバランスや紙の質感までこだわり抜き、箔押の職人による手仕事で一枚ずつ丁寧に仕上げました。

カレンダーの各ページ下部には、曜日と祝日名が点字だけで表記されています。
点字の存在は知っていてもこれまで触れる機会のなかった方は、ぜひ特別付録「点字のしくみ」を見ながら書いてある点字を読んでみてください。バリアフリーカレンダーをとおして、タクタイル文字や点字をより身近な存在として感じていただきたいと思っております。

朴訥では、印刷のない真っ白な紙に浮き出し加工を施した白地タイプを販売します。
いっけん何も無いように見える装いは、部屋に灯る光の影によって数字が映し出されます。
また、外からの光が差し込む場所に飾れば、影のカタチが少しずつ変化して一日の光の移ろいが感じられます。

バリアフリーカレンダーの売上げの一部は、盲導犬育成施設の公益財団法人 アイメイト協会へ寄付されます。

真美堂手塚箔押所さんのHPにもカレンダーについて詳しく書かれてあるので、是非読んでみてください。

■商品概要
《製品名》 バリアフリーカレンダー2021
《バリエーション》 カラータイプ、白地タイプ
《外形寸法》 W250×H350(mm) ※金具含まず
《仕様》 表紙含め13枚綴り/リング綴じ
《価格》 3,200円+税
●売上げの一部を、公益財団法人 アイメイト協会へ寄付いたします。
《協賛》社会福祉法人 桜雲会
    社会福祉法人 日本点字図書館
    公益財団法人 アイメイト協会

 

真美堂手塚箔押所

都心でも土の道路が多く残る昭和32年、新宿区天神町に創業。
創業以来の箔押業に加え、平成11年より開始した点字印刷の2つの事業を展開しています。

真美堂手塚箔押所/HP

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