お知らせ

12月の営業日のお知らせです。

店内はマスクの着用と手指消毒をお願い致します。
店内は状況により換気をさせていただく時間がございます。

営業日は状況により変更させていただく場合がございます。
ご了承ください。

朴訥/BOKUTOTSU
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店舗営業終了のお知らせ

12月いっぱいをもって朴訥の店舗営業を終了します。
12月中に、こちらのHP(https://www.bokutotsu.com/)も終了予定です。

オンラインストア(http://shop.bokutotsu.com/)は今後も運営していく予定ですが、準備期間が必要なこともあり再開時期未定で休止します。

お店の営業終了日まで引き続きOPEN日は多くないですが、よろしくお願い致します。

また何かお知らせすることがあればinstagramにてお知らせします。

 

朴訥/BOKUTOTSU
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online store

 

朴訥はonline storeでの販売も行っております。
店舗とonline store等、全ての作業を一人で行っているため更新は不定期となりますが、随時更新中です。

お店は遠くて行けないという方や外出をお控えの方は、是非ご利用ください。

【online store】

 

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朴訥スウェット

 

朴訥 スウェット ¥5800(tax in)/SOLD

朴訥スウェットを作りました。
こちらのアイテムは、United Athle 10.0oz T/C ビッグシルエット クルーネックスウェットを使用しています。
フロントには”不器用でも大丈夫””直感で生きよう”という思いを込めた言葉を、バックには”さよなら朴訥”という意味の言葉をインクジェットプリントしました。
ゆったりサイズで着ていただけるサイズ感となっており、裏起毛なので暖かです。
サイズはM/Lの2サイズ。
袖口・裾下の身頃とリブのシームラインは丈夫なダブルステッチ仕上げとなっております。
寒い季節に活躍してくれそうなスウェットです。
自由に着こなしてみてください。

 

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つき さじお

 

つき さじおの木のスプーンやフォークたちの販売を開始致します。
一つ一つ手作業で作られたフォークやスプーンたち。
これらは桜の木から作られているそう。
つき さじおが趣味で作り始め、かたちや角度などは現在も追求中です。
そのため、使いにくかったり欠けてしまうこともあるかもしれませんが、ご理解いただければと思います。

 

木のフォーク

 

木のフォークとスプーン(スプーンSOLD)
製作過程で出来た本人がイマイチと思うものたちをお求めやすい価格で販売中です。

 

さじお/黒
木べらとスプーンを合わせたようなアイテム。
調理の際大活躍してくれます。
私も使っているおすすめアイテムです。

 

さじお/茶(SOLD)

 

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2 days SALE

久しぶりにやっちまえ!ということで、8/21&22に『2 days SALE』を開催致します。

店内のused&vintage商品(靴やバッグ、アクセサリーも含めて)、ALL 50% OFF。
(書籍/巾着バッグ/Hema-glass/Tinytotroom./Lamparfe/ALL ¥1100 rackを除く)

8/21&8/22は、営業時間を14:00~17:00とさせていただきます。

お客様へご来店時のお願いがございますので、上記の『ご来店時のお願い』をご一読いただきご協力をお願い致します。

今年の6月9日で3周年だったのですが、特にお知らせもせず何もやらずだったのでSALEをと思いまして。

朴訥から皆様へ御礼の気持ちを込めて。
引き続きよろしくお願い致します。

 

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8/9

No,218901

 

No,218904

 

No,218905

 

No,218906

 

No,218908

BLOGに掲載した商品は、一部商品を除き、online storeでの販売も行っております。
朴訥online storeをご覧ください。

 

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Re:巾着バッグ

イベント出店に合わせ、巾着バッグを作りました。
イベント終了後、店頭&online storeにて販売します。

 

巾着バッグ -kuro to shiro-
100% cottonのダブルガーゼ素材で作った巾着バッグ。
ダブルガーゼなのでふわふわやさしい肌触り。
巾着バッグの底と紐、紐通しには、補強のため接着芯を使用しています。

 

巾着バッグ -shiro to kuro-/SOLD

 

巾着バッグ -otukimi-

 

medamayakinchaku bag/SOLD

 

akazukinchaku bag
リネン素材で作った巾着バッグ。
表の◯モチーフと内ポケットにはコットンのレース素材を使用しています。
内ポケットは、細々したものを入れたときレースの穴から細々したものが飛び出ないように、レース布の下に白いダブルガーゼの布を重ねています。
akazukinchaku bagのみ、接着芯は使用しておりません。

 

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Ka na ta 15周年記念 季刊誌 さゆ 2021夏号

Ka na ta 15周年記念 季刊誌 さゆ 2021夏号の販売を開始しました。

春号よりページ数が増え、少しずっしりしている夏号です。
いろんな考え方だったり、抱えているものだったり、話しているうちに一瞬思うことだったり。
欠点や失敗や劣っていると思うものやこと。
それらも自分の大切な一部で、泣き喚いたり頬擦りしながら一緒に生きていけばいっか。
無理して隠す必要も、無理して曝け出す必要もないね。
そんなことを思いました。
性別や年齢を問わず、いろんな人が読んだ後、何を思ったりどう思うのだろう?
今号も、より多くの人に届くことを願っております。

 

季刊誌 さゆ
二〇二一 夏

目次
0 表紙写真 浅田政志 装丁 岩本実里
2 ポートレート 写真 Michael Goldberg
6 服とからだ 加藤かなた
12 kissシリーズより 陶芸作品 シシヤマザキ
14 一点 浅田政志
20 深山と大海のあわいにて 安達健
24 あの人に会いたい 小山田壮平
30 図と地の反転 トミヤマユキコ
32 メンタルイルネスの窓 岡崎幸治
38 のぶしなからの手紙 加藤かなた
42 マスク 小原華苗
43 自然ということ 松井香代子
44 生理 加藤かなた
46 下界の車窓から 鴨林克彦
どんよりでもハッピー ながはり朱実
48 おかっぺのおぱんつ!おぱんつ!おぱんつ! おかっぺ

全 48ページ
A4変形版(幅225mm×縦297mm)

 

Ka na ta というブランド名は平仮名の一字一字が古来から持つ意味に由来しています。

Ka 「か」は、「あなた」

na 「な」は、「眼、見ること」

ta 「た」は、「時間的空間的方向性」

 

「Ka na ta」はその平仮名の持つ意味の集合体

「あなたが見ている時間的空間的方向性」

 

という意味を込めています。ほとんどのファッションブランドがデザイナー自らの名前や、考え方をブランド名にしますがKa na taとは本来、デザイナーの加藤の創作物に対する呼称ではなく、それを纏っている身体と、その身体が対峙しているなにかについての呼称なのです。

 

Ka na ta は、服を作っていますが、服を作っているわけではないのです。

 

子守り唄はあるのに大人守り唄はないのでしょうか。大人は守られていないので防御を強くしなければいけないのですね、なんとなくわかります、そうやって防御を強くしていくと、何か柔らかいはずのものはどんどん固くなっていきます、固い方が誰かに攻撃されても壊れにくいからです、でも本来それは柔らかいものだったことも同時に忘れられていきます、大人が無意味に走らないのはそのせいです、子供は無意味に走ります、飛びます、回ります、宇宙のように。宇宙のことは理解できません、途方もないからです、人間は理解できないことが沢山あると心配します、わからないからです、わからないものは少し怖いからです、だから無意味に走らないようにコントロールします、わかるように、なるべく全てがわかるように、します、四角です、丸いと滑って回ってどこかへ消えてしまいそうなので四角にします、あなたの住んでいる部屋のように、今僕がいるこの部屋のように、四角にします、人間は丸い地球の上を何千年もかけて四角いものにしようとしてきました、その方が理解しやすいからです、防御しやすいからです。

 

その過程で失われてしまった柔らかい何かを探しています。それが Ka na ta であることを願っています。まず一番近いところから取り戻したいと思いました。身体のことです。

 

子供が突然走るとき、飛ぶとき、回るとき、そこには身体の発する言語があります。脳が発する言語よりも先に身体の言語によって動きが生まれます。そのときに現れる、ただの身体に僕はずっと興味を持ってきました。そのような柔らかさを保つ為に、服は大きく影響します。

 

僕が服を作る理由はそこにあります。そして服にこだわることなく、陶芸や建築に携わっているのも、根底には同じ理由があります。

 

世界で最も柔らかいものは、「水」です。

 

地球も身体にも同様に水が流れています。絶えることなく流れ続けています。水はどこかで流れを止められると濁ってしまいます。濁らないように、水そのものは流れ続けることを希望します。

 

僕は、水から多くのことを学びました。

 

そして、いつか「水」を作り出したいと思いました。その水のことをH2X と名付け、そのH2Xが流れる都市のことを Xity と名付けました。

 

そう名付けてしばらくした後、気づいたのです。

 

H2Xとは、服ではなく、身体そのものであることに。

 

Ka na ta はその為に服を作り、それが Ka na taに纏われた瞬間に、服を作ったKa na taは消失します。

 

新しいKa na taが世界のどこかで流れているのを心から願っています。

 

それを見たいだけなのかもしれません。

 

Ka na ta

朴訥/instagram

7/23

No,2172301(SOLD)

 

No,2172302(SOLD)

 

No,2172303(SOLD)

 

No,2172304

 

No,2172305

BLOGに掲載した商品は、一部商品を除き、online storeでの販売も行っております。
朴訥online storeをご覧ください。

 

朴訥/instagram

Flower botanical candle/Summer

島根県松江市にある、小さなお花屋さんLamparfe(ランパルフェ)がひとつひとつ手作りした夏のボタニカルキャンドルが届きました。
Summer versionの今回は、シロップやスカッシュを連想させる涼しげなカラーのキャンドルたち。
どれも植物たちを大切に思いながら作られています。

 

No,1

外側の涙のようなロウはアレンジされたもの。
火を灯すと外側のドライフラワーがほのかに照らされます。

 

No,2/SOLD

 

No,3/SOLD

 

No,4/SOLD

 

No,5

 

Lamparfe

島根県松江市で小さな花屋を営んでいます
店内に並ぶ花々は 子どもの頃の記憶のような どこか懐かしい雰囲気のシャビーシックな色合いの花を多く取り扱っています

Lamparfe/instagram

BLOGに掲載した商品は、一部商品を除き、online storeでの販売も行っております。
朴訥online storeをご覧ください。

 

朴訥/instagram